今年の冬はこのゲレンデで決まり?スキー旅行に出かけよう!

ゲレンデってそもそもなに?ゲレンデの選び方

スキーの用語でゲレンデとよく聞きますが、そもそもゲレンデとは何なのか知らない人もいるのではないでしょうか。ゲレンデとは土地や地形という意味のドイツ語が語源で、日本ではスキー場という意味として使われています。
日本にはたくさんのゲレンデがありますが、ゲレンデがスキー旅行の良し悪しを決めるといってもいいくらい重要です。ですが、スキーの初心者にとって、コース数、標高差、最大・最低標高、最長滑走距離、最大傾斜、リフトやゴンドラの数など、決める項目が多すぎてどうやって選んだらいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。なので、今回はそんなスキー場の選び方について初心者が選ぶ上で知っておくべき大切なことなどをお伝えしていきます。


初心者さんがゲレンデを決める上で重視すべきこと

まず、斜度について説明します。斜度とはスキー場の難易度を決める尺度となります。初心者さんには10から14度が良いと言われていますので、その程度の斜度のゲレンデを選ぶことがおすすめです。コースの詳細に書いてあることが多いのでよく確認してみましょう。なれてきたらもう少し高めのところを選んでみてもいいかもしれません。
次に、コース幅についてです。コースの幅は広ければ広いほどぶつかりにくくなるのでよいでしょう。また、広いコースを選んでおくと少し斜度が急な場合にも滑りやすくなるので初心者さんにおすすめです。
最後に、最大滑走距離について説明します。最大滑走距離とは連続滑走できる距離のことです。初心者さんにちょうどよい距離は約500から1000mですので、これを基準に選ぶとよいでしょう。
いかがでしたか?自分のレベルにあったゲレンデを選んで、スキー旅行を楽しんでくださいね。